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ページ更新日:2017/03/13  ソフトの記載内容:2017/02現在

弥生会計17スタンダード 詳細

このページの内容

[総合レビュー]
評価
[基本情報] [基本情報] [ポイント@]機能 [ポイント@]機能 [ポイントA]簡単操作 [ポイントB]サポート・マニュアル [ポイントB]サポート・マニュアル  [ポイントC]費用
他バージョンとの比較
関連ページ
※このページの見方  他ソフトより良い点   他ソフトより劣る点 
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[総合レビュー]

こんな方へ:販売シェアNo1、手厚いサポートがある経理初心者向けの定番ソフト
確実なソフトを選びたい方におすすめ♪
基本情報:
・Windows対応のインストール型会計ソフト
人気No1、販売シェアNo1(BCN AWARD 2015 販売シェアランキング1位)なので、できれば一度体験版を使ってみるとよいと思います。Amazonの口コミでも、多くの方がソフトを高く評価しています。ただし、サポートの勧誘・自動継続に対する評判が良くないようです。インストール型では珍しく、一つの製品で、もう1台のPCにインストールできます。外出用パソコンでも使いたい方には便利です。
@機能:   ※機能の説明ページはこちら
「スマート取引取込(Webページ)」より銀行・クレジットカード・その他のデータから一括自動仕訳して効率化したい方におすすめです(サポート加入が利用条件なので、毎年費用が発生します)。これらのデータから伝票を起こし、勘定科目も自動推測してくれます。このような取引が多く、期中現金主義でよい方は、データの入力ミスも減り、大幅に効率化することができます。
機能自体は、他のクラウド会計ソフトよりやや劣ります。上記、自動仕訳の登録画面で、入力できる仕訳に制限があります。例えば、消費税区分、摘要の修正、複合仕訳にする必要がある場合は、一度、自動仕訳した後に、別の画面(振替伝票など)を開き、その仕訳を修正しなければならないので不便です。
「Amazon」データの取込は、Zaim側は対応していますが、弥生側では対応していません(2017/2)。このようなケースもあるので、必要なサービスは、実際に無料体験で確認したほうがよいです。
※スマート取引取込を利用するためには、弥生のクラウド版と同様に、毎年費用が発生します。クラウドの利便性やキャンペーンのメリットも享受したい方は、以下も検討するとよいです。
また、当ソフトの無料体験版では、「スマート取引取込」を利用できませんので、以下よりお試しください。
弥生会計オンライン 1年間無料の起業家応援キャンペーン中[2017/12/31申込分まで]
A簡単操作:
導入時は、勘定科目の業務別テンプレートを利用すると、作業の手間を軽減できます。
初心者の方向けの入力方法が充実しています。取引種類選択入力、帳簿入力、銀行データ等の一括自動仕訳に対応しています。
とても入力しやすいと思います。使いやすさを重視する方におすすめです。 伝票入力では、多くの項目(勘定科目・補助科目・摘要・仕訳パターン)について、コードまたは名称を入力の都度検索がかかります。
Bサポート・マニュアル:
サポートが充実しています。サポートは、安い順に、「セルフプラン」「ベーシックプラン」「トータルプラン」の3種類あります。
「ベーシックプラン」以上で、電話サポートに対応しています。また、オペレーターが必要と判断した場合は、ユーザーのパソコン画面を共有して、アドバイスをしてくれます。「ベーシックプラン」以上のサポートで、操作方法の問い合わせはもちろん、仕訳相談や経理業務相談まで対応しています。最大15か月間サポート無料or割引キャンペーン中
弥生製品は、分からないことがあっても、インターネットや書籍等でも情報が見つかりやすいので、経理初心者の方にオススメです。
C費用:
サポートに加入しない場合、クラウド会計ソフトより安いです。
「ベーシックプラン」以上のサポートに加入する場合、他の会計ソフトよりも割高になります。
※上記は、「会計ソフト比較解説」トップのランキングに記載されているレビューと同じ内容です。



-弥生会計17スタンダード 詳細-
[基本情報]
[基本情報] [基本情報] [ポイント@]機能 [ポイント@]機能 [ポイントA]簡単操作 [ポイントB]サポート・マニュアル  [ポイントC]費用


小法人向け | インストール型 | Win対応 | PC1台+別PC1台(同時使用は不可)
メディア掲載・受賞等 BCN AWARD 2015 業務ソフト部門の販売シェアランキング1位(販売本数シェア50.3%) BCN AWARD とは、全国パソコン販売店・家電量販店(Amazon・大塚商会等)の販売数量1位のメーカーを表彰する賞です。
BCN AWARDを確認したい方はこちら>>
※弥生製品は、ソフト自体に対する評価は高いのですが、サポート勧誘・自動継続に対する評判は良くありません。

公式サイトの「ライセンス」ページはこちら >>





-弥生会計17スタンダード 詳細-
[ポイント@]  機能
[基本情報] [基本情報] [ポイント@]機能 [ポイント@]機能 [ポイントA]簡単操作 [ポイントB]サポート・マニュアル  [ポイントC]費用


機能あり:「○」  機能なし:空白 です。
※各機能の詳細は、会計ソフトの選び方 〜A機能説明〜 ページをご覧ください。

メイン画面

弥生会計のメニュー画面


伝票入力

※伝票入力の機能説明は、会計ソフトの選び方 〜A機能説明〜 ページをご覧ください。
振替伝票入力 弥生会計の振替伝票入力
(※)「仕訳アドバイザー」を使えば、勘定科目や仕訳を調べることができます。

操作の流れは、このページ[ポイントA]簡単操作をご覧ください
帳簿形式の入力  
取引種類の選択による入力
弥生会計の簡単取引機能
(※)取引種類を選び、日付と金額を入れるだけで入力できる初心者向けの機能です。「かんたん取引入力」から実行します。

操作の流れは、このページ[ポイントA]簡単操作をご覧ください
銀行の取引データ取込 利用するためには、サポート(「あんしん保守サポート」)に加入する必要があります。
機能詳細は、下記をご覧ください。
クレジットカードの取引データ取込
その他データ取込

「銀行の取引データ取込」「クレジットカードの取引データ取込」「その他データ取込」による一括自動仕訳[詳細]

「やよいの青色申告」「やよいの青色申告オンライン」「弥生会計」「弥生会計オンライン」はいずれも、「スマート取引取込」機能を使って一括自動仕訳をします(どのソフトでも、この機能自体の仕様は同じです)。
「MFクラウド確定申告・会計」「freee」と比較すると、機能はやや劣ります。

銀行登録
データ取得の方法は、以下の通り、2種類あります。
弥生会計のスマート取引取込のデータ取得方法

@各金融機関から直接取込する方法 ※2015年12月よりソフト単体で取込可能になりました
→基本的には、これでよいと思います。「弥生口座自動連携ツール」をインストールして、「口座連携の設定」より各金融機関を登録します。
A各金融機関→外部サービス経由で取込する方法
→複数の外部サービスがあります。弥生の他に外部サービスのアカウント登録が必要なので、Macユーザーや@で対応していない金融機関がある場合などに、「Zaim」(無料会員)を利用するとよいと思います。

各サービスの比較表は、以下の通りです。
    料金 対応環境 対応金融機関 備考
@



口座自動連携ツール「口座連携の設定」 無料 Winのみ 銀行(約3400)、クレジットカード(約30)、電子マネー(※)
(※)Amazonと楽天市場は未対応
明細自動取込可
A







Zaim 無料
プレミアム:月300円
Win
Mac
銀行(約1,400)、クレジットカード(約120)、電子マネー、ECサイト(※)
(※)Amazonと楽天市場は未対応。Amazonについては、Zaim側は対応していますが、弥生側で未対応です(2017/2現在)。このようなケースもあるので、必要なサービスは、実際に無料体験で確認したほうがよいです。
公式サイトの一覧
明細自動取込可
MoneyLook 無料 Winのみ 銀行、クレジットカード、電子マネー
公式サイトの一覧
金融機関により明細自動取込可
Moneytree 無料 iPhone 銀行、クレジットカード、電子マネー、ポイントカード
公式サイトの一覧
※外部サービスのサポートについて
あまり気にする必要はないかと思いますが、基本的に外部サービスは無料なので、十分なサポートを期待されない方がよいかもしれません。「Zaim」には、無料会員の立場で、サポートや機能について問い合わせを3回しましたが、全て返信がありませんでした(2015.6〜8)。
※上記以外の外部サービスについて
Airレジ、スマレジ、MakeLeaps、Misocaなどの対応状況は、以下のリンクからご確認ください。


※セキュリティについて
セキュリティが心配という方もいらっしゃると思いますが、原則として、ログインするために必要なIDとパスワードだけで銀行登録できます。
振込・引出に必要な第2暗証番号の入力は必要ありません。

自動仕訳
  銀行の取引データ取込 クレジットカードの取引データ取込 その他データ取込
データ取得時期
(Zaimの場合)
取引時 カード利用時 ※Amazon未対応のため確認していません
仕訳単位 取引明細ごと 利用明細ごと ※Amazon未対応のため確認していません
登録内容
(自動仕訳登録画面)
弥生会計オンラインのスマート取引取込の自動仕訳登録画面
(※)以下の通り、自動仕訳登録画面で入力できる仕訳に制限があります。
・入力可能項目…勘定科目、補助科目のみ ※課税事業者に設定しても、消費税区分が表示されないため、この画面で確認もできません。
・複合仕訳不可…売上入金時の源泉徴収・振込手数料の差引き、給与などに対応できません
・未決済取引の消込不可
そのため、消費税区分、摘要の修正、複合仕訳にする必要がある場合は、自動仕訳後に、別の画面(振替伝票など)を開き、取込データを修正する必要があります。

ユーザー側で、勘定科目と補助科目について、自動仕訳ルールを自由に作成することができます。
※以前は、自動仕訳ルールを作成できませんでした。


※取引が取込できない場合
「スマート取引取込」を行っても取引が取り込まれない場合は、以下、弥生のFAQをご確認ください。

当方の環境(FireFox)では、以下のように、実際には取引が取り込まれているのですが、取引が全く表示されないことがありました。
この場合は、ご利用のブラウザの表示倍率を変更したり、他のブラウザを利用すると取引が表示されました。
同じような状況になった方は、お試しください。
 弥生 スマート取引取込で取引が表示されない

※当ソフトの無料体験版では、「スマート取引取込」を利用できません。以下よりお試しください(機能詳細も確認いただけます)。
弥生会計オンライン 1年間無料の起業家応援キャンペーン中[2017/12/31申込分まで]


操作の流れ

操作の流れは、このページ[ポイントA]簡単操作をご覧ください




印刷書類

※印刷書類の機能説明は、会計ソフトの選び方 〜A機能説明〜 ページをご覧ください。

簿


総勘定元帳   
残高試算表 貸借対照表・損益計算書・製造原価報告書に対応
補助残高一覧表  
残高推移表  

法人決算書  
消費税申告書(一般用・簡易課税用)  
固定資産台帳/減価償却費の計算  
勘定科目内訳書   上位バージョンは○ 

キャッシュフロー計算書   上位バージョンは○ 
損益分岐点分析   上位バージョンは○ 
予算実績管理   上位バージョンは○ 
請求書・見積書・納品書    

(残高試算表)
弥生会計の残高試算表


その他

※その他の機能説明は、会計ソフトの選び方 〜A機能説明〜 ページをご覧ください。
仕訳伝票のCSVインポート・エクスポート 「仕訳日記帳」を開き、「ファイル」メニュー-「インポート」、または、「エクスポート」より
印刷書類のエクスポート
(ExcelまたはCSV形式)
CSV形式でのエクスポートは、「ファイル」メニュー→「エクスポート」より
部門管理   上位バージョンは○ 

公式サイトの「機能一覧」ページはこちら >>





-弥生会計17スタンダード 詳細-
[ポイントA]  簡単操作
簡単操作の評価 [基本情報] [基本情報] [ポイント@]機能 [ポイント@]機能 [ポイントA]簡単操作 [ポイントB]サポート・マニュアル  [ポイントC]費用


◎、○、△、×で評価しています。
初期設定は簡単か
勘定科目の業務別テンプレートを利用すると、作業の手間を軽減できます。
公式サイトの関連ページはこちら >>
伝票入力は簡単か 以下の通り、初心者の方向けの入力方法が充実しています。
・帳簿入力
・取引種類選択入力→「かんたん取引入力」より  操作の流れは、以下参照
・銀行データ等の一括自動仕訳→「スマート取引取込」より  操作の流れは、以下参照

伝票入力は使いやすいか 「振替伝票」画面では、以下の通り、とても入力しやすいと思います。キーボードだけで操作がスムーズにできます。
●多くの項目(勘定科目・補助科目・摘要・仕訳パターン)について、コードまたは名称を入力の都度検索がかかります。
環境設定により、コードと名称の両方で検索することができます。(この設定方法は、弥生製品の使い方ページ をご覧ください)。

●項目の移動は、タブ、エンター、上下左右キーでスムーズにできます。


操作の流れは、以下参照

※入力方法は、[弥生形式]と[コクヨ形式]のどちらかを選択できます。個人的には、[弥生形式]の方が使いやすいです。
※仕訳パターンの呼出は「F8」、連続して伝票を入力する場合は、「F12」で伝票登録できます
※「振替伝票」に似ている画面で「仕訳日記帳」がありますが、こちらは、仕訳を連続入力できます。ただし、以下のような複合仕訳を入力できません。
借方 金額 貸方 金額
売掛金 1,500 商品 800
商品販売益 700
その他  


「かんたん取引入力」操作の流れ

勘定科目が分からない、借方・貸方が難しいという方でも、「かんたん取引入力」を使えば、簡単に仕訳することができます。
※2015年12月のバージョンアップにより、取引名の検索、よく使う取引の表示、仕訳プレビュー表示などが機能強化され、より便利になりました。

例えば、銀行から電気代40,000円が自動引落された場合は、次の手順で仕訳を起こします。
  やよいの青色申告-簡単取引入力

 1  まずは、「取引名」で「電気代を支払った」を選択します。すると、「取引手段」「相手勘定」などが表示されます。
ここで取引を検索することもできます。複数のキーワードを組み合わせて検索することも可能なのでとても便利です。
弥生かんたん取引入力の検索イメージ

 2  「取引日」を入力し、表示された「相手勘定」などを確認します。
 3  「金額」を入力し、「登録」ボタンを押すと完了です。振替伝票が起票されます。
 



「スマート取引取込」 操作の流れ

「スマート取引取込」という機能を使うと、銀行・クレジットカード・その他のデータから一括自動仕訳することができます。
このような取引が多い場合は、とても便利な機能です。

利用手順は、以下の通り簡単です。

1.「やよいの青色申告」または「弥生会計」で「スマート取引取込(Webページ)」を起動して、弥生IDとパスワードを入力します。

2.「未確定の取引」では、以下の通り、自動取込された[取引一覧]が表示されますので、次の手順で、仕訳を起こします。
 やよいの青色申告-スマート取引取込の取引一覧  
 1  勘定科目が自動推測されているので、合っているか確認します。
必要に応じて修正することになりますが、学習機能があるので、使えば使うほど、仕訳の精度が上がり便利になります。
※この画面では、勘定科目と補助科目しか設定できません。消費税区分、摘要の修正、複合仕訳にする必要がある場合は、自動仕訳後に、別の画面(振替伝票など)を開き、取込データを修正する必要があります。
 2  取込する取引は、「する」にチェックします。
 3  完了したら、「表示されているすべての取引を確定する」をクリックすると完了です。

公式サイト「スマート取引取込の流れ」はこちら >>



 

このような取引が多ければ多いほど、一つ一つ手入力しなくてよいのでとても便利です。手入力すれば、入力ミスがないかチェックしなければなりませんが、その必要もありません。

※「スマート取引取込」を利用するためには、初回だけ銀行の登録が必要です。登録の仕方は、以下のページをご覧ください。
弥生製品の使い方

※スマート取引取込を利用するためには、弥生のクラウド版と同様に、毎年費用が発生します。クラウドの利便性やキャンペーンのメリットも享受したい方は、以下も検討するとよいです。
また、インストール型「弥生会計」「やよいの青色申告」の無料体験版では、「スマート取引取込」を利用できませんので、以下よりお試しください。
以下よりお試しください。



「振替伝票」「仕訳アドバイザー」操作の流れ

振替伝票の画面イメージは、以下の通りです。
   の箇所で、検索がかかります。

 やよいの青色申告-伝票入力
勘定科目が分からない、借方・貸方が難しいという方にありがたいのが、「仕訳アドバイザー」です。
例えば、銀行から電気代40,000円の自動引落があり、勘定科目を調べる場合は、以下の手順です。

 やよいの青色申告-仕訳アドバイザー
 1  検索窓に「電気」と入力します。
 2  勘定科目の検索結果が表示されます。
※仕訳例も検索できます(2,000以上の仕訳例が登録されています)。
この場合、検索結果に表示された「仕訳作成」ボタンを押すと、検索した事例を直接伝票に転記することができます。あとは日付・金額を入力するだけです。





-弥生会計17スタンダード 詳細-
[ポイントB]  サポート・マニュアル
[基本情報] [基本情報] [ポイント@]機能 [ポイント@]機能 [ポイントA]簡単操作 [ポイントB]サポート・マニュアル  [ポイントC]費用

付属マニュアル等 以下の通りです。非常に充実していると思います。
「仕訳アドバイザー(ソフト内)」・・・仕訳事例・科目の検索
「FAQ(Web)」
「スタートアップガイド(Web)」・・・ソフトのスタートのポイントの動画
「業務マニュアル(付属本)」
サポート問い合わせ方法 電話・メール サポート(「あんしん保守サポート」)は、以下の3種類があります。
(@)セルフプラン  問い合わせは不可
(A)ベーシックプラン  問い合わせは電話・メール可
(B)トータルプラン  問い合わせは電話・メール可
ベーシックプラントとトータルプランは電話も対応し、また、仕訳相談・経理業務の相談もできるので安心・便利です。
公式サイトの「サポート」ページはこちら >>

※「ベーシックプラン」「トータルプラン」は、オペレーターが、ユーザーのパソコン画面を共有して、アドバイスをしてくれます(オペレーターが必要と判断した場合)。パソコン操作に不慣れなユーザーにとってはありがたいサービスです(画面共有サポートのご利用規約4条)。
公式サイトの関連ページはこちら >>
その他 ※上記以外の問い合わせについて
・弥生製品は、インターネットや書籍等でも情報が見つかりやすいのでお勧めです。
・「やよいの青色申告」「弥生会計」であれば、通常、青色申告会に導入・操作方法などを問い合わせすることもできます。(青色申告会に入会すると、個人事業主の記帳・決算・申告方法などのサポートを受けることができます。入会先によって年会費(目安20,000円)は異なります。詳細は最寄りの青色申告会へお問い合わせください)

公式サイトの関連ページはこちら >>



-弥生会計17スタンダード 詳細-
[ポイントC]1年あたり税込費用(円)
価格の評価 [基本情報] [基本情報] [ポイント@]機能 [ポイント@]機能 [ポイントA]簡単操作 [ポイントB]サポート・マニュアル  [ポイントC]費用

5年間利用した場合の1年あたり費用で評価します。
このソフトはインストール型なので、以下の料金が発生します。
・購入価格 ・・・ 価格.comの最安値により計算
・サポート料金 ・・・ キャンペーンがある場合は適用して計算

ソフトの購入価格 価格.com最安値
34,797円
公式サイトの「料金プラン」ページはこちら >>
サポート価格 年 28,080〜47,530円
このソフトは、サポート(「あんしん保守サポート」)に加入すると、毎年費用がかかります(サポート加入の必要性は、こちらのページをご参考ください)。
サポート(「あんしん保守サポート」)は、以下の3種類があります。
(@)セルフプラン 年28,080円 問い合わせは不可
(A)ベーシックプラン 年32,400円 問い合わせは電話・メール可
(B)トータルプラン 年47,530円 問い合わせは電話・メール可

キャンペーン♪
2017/12/31までに申込すれば、最大15か月間無料、または割引あり(諸条件あり)。次期製品も無料提供。ただし、期間終了後、自動更新されるので、解約したい場合は忘れないように注意。
公式サイトの「サポート・キャンペーン」ページはこちら >>
バージョンアップ価格
販売なし
(上記サポート加入時は無料)


基本的に 弥生は毎年バージョンアップ(新製品への移行&法改正対応プログラムの提供)します。

<あまりに古いバージョンを使い続ける場合の注意点>
あまり古いバージョンを使い続けると、バージョンアップしたときに、過去のデータを移行できないことがあるので、ご注意ください。旧製品Ver10〜16からであれば、現在の最新Ver17へデータ移行できます。
公式サイト関連ページはこちら >>
5年間利用した場合の1年あたり費用 サポート無:6,959円  
サポート有:31,259円
((A)ベーシックプランの場合)
○購入価格・・・価格.comの最安値
○サポート料金・・・最初の15か月は無料(キャンペーンによる)、残り45か月はベーシックプランで計算






-弥生会計17スタンダード 詳細-
他バージョンとの比較

     ・・・ クリックすると、該当箇所へ移動します。

弥生会計オンライン [クラウド型] 

基本情報:小法人向け | クラウド型 | Win・Mac対応 | 1ユーザー
@機能 A簡単 Bサポート C費用(年)
入力 振替伝票 取引種類選択入力 銀行取込 クレジット取込 その他取込
書類 元帳 試算表 推移表 / 法人決算書 固定資産台帳
仕訳伝票インポート・エクスポート ※書類エクスポートなし 
簡単
電話
チャット・メール
サポート無:28,080
(セルフプランの場合)
サポート有:32,400
(ベーシックプラン)

弥生会計17スタンダード [インストール型] このページ

小法人向け | インストール型 | Win対応 | PC1台+1台
@機能 A簡単 Bサポート C費用(年)
入力 振替伝票 帳簿入力 取引種類選択入力 銀行取込 クレジット取込 その他取込 
書類 元帳 試算表 推移表 / 法人決算書 消費税申告書 固定資産台帳
仕訳伝票インポート・エクスポート 書類エクスポート
初期軽減
簡単・使いやすい
電話
メール
サポート無:6,959
サポート有:31,259
(ベーシックプラン)
上記バージョンは小規模法人向けですが、個人事業主の申告にも対応しています。

上記[インストール型]の上位バージョンは、次の通りです。

主に分析帳票の種類・利用できるPC台数が増えます。詳細は、公式サイトでご確認ください。
「弥生会計17プロフェッショナル」
「弥生会計17ネットワーク」
個人申告+法人決算+分析+利用PC2台
個人申告+法人決算+分析+利用PC3台以上
公式サイトの関連ページはこちら >>


クラウド会計ソフトのバージョンアップは頻繁に行われます。必要に応じて、各ソフトの公式サイトで最新情報をご確認ください。







関連ページ -弥生会計17スタンダード 詳細-

利用者様の声・導入事例
「パソコンも簿記も未経験のオーナーが自計化をスタート」
「会計処理をエクセルから弥生会計に変えて便利さを実感 」
「支援するベンチャー企業には最初から弥生会計を勧めている 」


公式サイトのインフォメーション


全ての会計ソフト比較と選び方
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会計ソフトの選び方 & 会計ソフトの種類 

個人事業主向けクラウド会計ソフト比較
Macユーザーなどクラウド会計ソフトに絞っている個人事業主の方は、以下の特集ページで、シェアの高い3ソフトを比較していますので、こちらをご覧ください。各ソフトの違いが、より分かりやすいと思います。
  [特集]クラウド会計ソフト比較

弥生製品の使い方 初心者の方におすすめ!
以下のページでは、機能のポイントを図解しています。体験版ダウンロード、サンプルデータを開き方、伝票入力の仕方、弥生のライセンス管理の注意点などをご覧になれます。
 弥生製品の使い方