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ページ更新日:2016/02/01

会計ソフトの選び方 〜サポートの必要性〜

インストール型会計ソフトは、一般的にサポートを申込むと、毎年費用がかかることになりますが、以下のような特典があります。
・操作方法の問い合わせができる
・バージョンアップ費用が無料になる

会計ソフトの費用比較するためには、このサポートに加入するかが大きなポイントになります。
会計ソフトを使ったことがあり、経理の知識がある方は、おそらく必要ないと思います。
しかし、サポートに加入しない場合は、次のような作業を自分でしなければなりません。これらが、面倒だったり、難しいと思われる方は、サポートを申込んだほうがよいと思います。

サポートに加入しない場合
・操作方法など分からないことは、マニュアルやインターネットで調べなければなりません。
なお、多くの青色申告会が推奨している「やよいの青色申告」「弥生会計」であれば、青色申告会に導入・操作方法などを問い合わせすることもできます。(青色申告会に入会すると、個人事業主の記帳・決算・申告方法などのサポートを受けることができます。入会先によって年会費(目安20,000円)は異なります。詳細は最寄りの青色申告会へお問い合わせください)
・お使いのパソコンで、ソフトの不具合やエラーががあったとき、対応してもらえない可能性があります。例えば、ソフトが起動できない、印刷できない、エラーが発生しソフトが終了してしまうなど。


バージョンアップしない場合
・毎年、法改正の内容を確認して、今使っているバージョンで対応できるか確認する必要があります。会計の場合、基本的に、大きな法改正はありませんので、伝票入力から決算書の作成まではできると思います。
・ソフトによっては、バージョンアップしなければ使えない機能もありますので、公式サイトでしっかりと確認したほうがよいです。



判断が難しいという方は、まずは体験版を使ってみましょう。一定期間はサポートが無料ですので(諸条件あり)、後で判断することもできます。



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