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【図解】経理の原則
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ページ更新日:2016/02/01  ソフトの記載内容:2016/02現在

freee 標準プラン(法人) 詳細

このページの内容

[総合レビュー]
評価
[基本情報] [基本情報] [ポイント@]機能 [ポイント@]機能 [ポイントA]簡単操作 [ポイントB]サポート・マニュアル [ポイントB]サポート・マニュアル  [ポイントC]費用
他バージョンとの比較
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[総合レビュー]

銀行・クレジットカード・その他のデータ取込による一括自動仕訳を使って効率化、Macや3人で使いたい方におすすめ。請求書発行も可能で、クラウド型で高いシェアを占める会計ソフト。
基本情報: インターネット上で動作するので場所を選ばず、Macにも対応するクラウド会計ソフトです。
@機能:
機能No2
銀行・クレジットカード・その他のデータから一括自動仕訳して省力化したい方におすすめです。これらのデータから伝票を起こし、勘定科目も自動推測してくれます。このような取引が多く、期中現金主義でよい方は、データの入力ミスが減り、大幅に省力化することができます。
freeeでは、100種類以上の電子証明書ログインのオンラインバンキングに対応しています。
見積書・納品書・請求書の作成が可能で、とても便利です。それぞれの書類が変換できるようになっているので無駄がありません。また、請求書の作成時は、仕訳の自動作成もできるので、売掛金管理の手間を大幅に削減できます。
A簡単操作: 多くの製品のデータ移行形式に対応しています。対応製品であれば、そのままデータ移行ができるので乗り換えがスムーズです。
○初心者の方向けの入力方法は、帳簿入力、銀行・クレジット・その他取込に対応しています。freeeの入力方法は独特なので、万人受けしないところがあると思います。
C費用: 年額or月額料金制で、サポートとバージョンアップ付です。
3ユーザーまで利用できます。複数ユーザーで使いたい方には、とてもお得でおすすめです。
サポートに加入しないインストール型と比較すると、割高です。
※上記は、「会計ソフト比較解説」トップのランキングに記載されているレビューと同じ内容です。



-freee 標準プラン(法人) 詳細- 
[基本情報]
[基本情報] [基本情報] [ポイント@]機能 [ポイント@]機能 [ポイントA]簡単操作 [ポイントB]サポート・マニュアル  [ポイントC]費用


小法人向け | クラウド型 | Win・Mac対応 | 3ユーザー

プランは以下の2種類です。当サイトでは、(A)標準プランをご紹介します。
(@)無料プラン (A)標準プラン
(法人)
利用できる機能 一部制限有
データ保存期間は直近1か月のみ
全て利用可
データ保存期間は無制限
サポート メール
※チャットは登録後1週間のみ利用可
チャット・メール
税込金額
(年額)
無料 19,800円
※(@)無料プランは、データ保存期間が直近1か月です。このため、このプランで継続利用するのは難しいのですが、次のような方は、アカウント登録しておくとよいでしょう。
・複数の銀行の預金残高を一覧で確認したい
・金融機関によっては過去数ヶ月分しかデータを取得できない場合がありますので、とりあえず、データ自動取得設定だけしておきたい



メディア掲載・受賞等




-freee 標準プラン(法人) 詳細-
[ポイント@]  機能
[基本情報] [基本情報] [ポイント@]機能 [ポイント@]機能 [ポイントA]簡単操作 [ポイントB]サポート・マニュアル  [ポイントC]費用


機能あり:「○」  機能なし:空白 です。
※各機能の詳細は、会計ソフトの選び方 〜A機能説明〜 ページをご覧ください。

メイン画面

以下はトップページです。
freeeのトップページ


伝票入力

振替伝票入力 振替伝票入力は 「決算」-「振替伝票」メニューから行います。
freee「決算」-「振替伝票」メニュー      
以下の通り、2行で入力するスタイルです。
freeeの振替伝票入力

※freeeでは、通常、「取引」形式で入力することを推奨しています。「振替伝票」は、「取引」形式で入力できない複雑な仕訳(決算整理仕訳、修正仕訳等)を入力する場合に使います。

帳簿形式の入力 「取引」-「取引を登録」より、一般的な会計ソフトの現預金出納帳に近い入力ができます。

freee取引を登録手順

取引種類の選択による入力
   
銀行の取引データ取込 「自動で経理」より
下記参照
クレジットカードの取引データ取込
その他データ取込

「銀行の取引データ取込」「クレジットカードの取引データ取込」「その他データ取込」による一括自動仕訳[詳細]

以下の通り、自動仕訳登録画面の自由度が高いのですが、利用者の状況によっては、クレジットカード利用後しばらくデータ取得できなかったり、不便な点があります。

銀行登録
  銀行の取引データ取込 クレジットカードの取引データ取込 その他データ取込
対応金融機関
約2,000 約120
Amazon、楽天市場、モバイルSuica、nanaco等
→他のクラウド会計ソフトと比較すると、「楽天市場」に対応しているのが特徴です。
※セキュリティについて
セキュリティが心配という方もいらっしゃると思いますが、原則として、ログインするために必要なIDとパスワードだけで銀行登録できます。
振込・引出に必要な第2暗証番号の入力は必要ありません。
※電子証明書方式のログインが必要な口座にも対応しています(たとえば、三菱東京UFJ銀行の法人口座「BizSTATION」)。高いセキュリティ水準を保持したまま、自動取得できます。
freeeでは、100種類以上の電子証明書ログインのオンラインバンキングに対応しています。
(参考)電子証明書方式とは、インターネットバンキングにログインできるパソコンを限定してセキュリティを強化する方式です。
銀行が発行する「電子証明書」を取得したパソコンからしかログインできないため、第三者による不正利用のリスクが減ります。法人口座では、この方式が主流になっています。

※ソフトを使い始めるときのデータ取得可能期間について
原則として、データ取得できるのは、Web上で閲覧できる明細に限られます。銀行の場合ですと、直近1〜3か月間が目安です。
古いデータまで自動取得したい方は、早めに銀行登録をした方がよいです。

自動仕訳
  銀行の取引データ取込 クレジットカードの取引データ取込 その他データ取込
データ
取得時期
取引時
請求額確定時
→カード利用後、しばらく取得できないのが不便です
Amazon→注文時
仕訳単位 取引明細ごと 利用明細ごと
Amazon→注文ごと
→たとえば、書籍と消耗品をまとめて購入した場合、1行の伝票になります。自動仕訳登録画面上で、行を増やし、それぞれの商品に応じた勘定科目へ修正が必要です。
登録内容
(※)以下の通り、自動仕訳登録画面でどんな仕訳でも入力できるため、この画面だけで入力を完結できるのが便利です。
多くの項目の入力可…勘定科目、税区分、部門、取引先等
複合仕訳可…売上入金時の源泉徴収・振込手数料の差引き、給与、部門別の費用計上などに対応できます
・未決済取引の消込可

さらに、上記とほぼ同じ項目、複合仕訳、「マッチ後のアクション」の自動仕訳ルールを自由に作成することができます。
複合仕訳は、次の手順で対応します。
1.「設定」→「取引テンプレートを設定」で、複数行のテンプレートを登録します。
2.「設定」→「自動登録ルールの設定」で、「マッチ後のアクション」を「取引テンプレートを推測する」にして、上記ルールを選択します。

「マッチ後のアクション」は、「取引を登録する」「無視する」などいろいろ選べるのが特徴です。


操作の流れ

操作の流れは、このページ[ポイントA]簡単操作をご覧ください



印刷書類


簿


総勘定元帳   
残高試算表 貸借対照表・損益計算書・製造原価報告書に対応 
※製造原価報告書は、「レポート」メニュー→「試算表:損益計算」→種類「製造原価報告書」より
補助残高一覧表   補助科目はない
残高推移表  

法人決算書  
消費税申告書(一般用・簡易課税用)  
固定資産台帳/減価償却費の計算  
勘定科目内訳書

キャッシュフロー計算書    
損益分岐点分析    
予算実績管理    
請求書・見積書・納品書 freeeには、とても便利な請求書作成・消込の機能があります。
このメリットは以下の通りです。
○売掛金管理の手間が大幅に削減できます。手順は、以下の通りです。
(Step1)請求書の作成時(「取引」→「請求書の作成」より)→自動的に売掛金計上の「取引」が作成されます。
(Step2)入金時に消込処理(「取引」→「請求書の一覧」より)→請求書のステータスが入金済に変更され、仕訳が作成されます。
○見積書・納品書の作成も可
○メール送信可

※必要に応じて、郵送の際、はじめての方でも簡単に使える自作の年賀状・封筒印刷ソフト(無料)をご利用ください。

(請求書の作成画面イメージ)
  freee請求書作成機能


(レポート機能)
当ソフトでは、以下のメニューから、見やすいレポートを出力することができます。
  

ここでは、上記メニューのうち、収入レポートをご紹介します。
  


その他

仕訳伝票のCSVインポート・エクスポート 形式は、弥生と同じです。
[取引]→[取引の登録]で右上のサブメニューから「取引のインポート」または「取引のエクスポート」より
印刷書類のエクスポート
(ExcelまたはCSV形式)
 
部門管理  

※公式サイトで、「標準プラン(法人)」の機能一覧ページはないかと思います。
無料体験で確認いただくとよいかと思います。




-freee 標準プラン(法人) 詳細-
[ポイントA]  簡単操作
簡単操作の評価 [基本情報] [基本情報] [ポイント@]機能 [ポイント@]機能 [ポイントA]簡単操作 [ポイントB]サポート・マニュアル  [ポイントC]費用


◎、○、△、×で評価しています。
初期設定は簡単か
多くの製品のデータ移行形式に対応しています。対応製品であれば、そのままデータ移行ができるので乗り換えがスムーズです。
○仕訳伝票のデータ移行は、「弥生会計」「会計王」「MFクラウド」の形式に対応しています。

○開始残高のデータ移行は、「弥生会計」の形式に対応しています。
伝票入力は簡単か 初心者の方向けの入力方法は、以下に対応しています。
・帳簿入力(「取引を登録」による)
・銀行データ等の一括自動仕訳→「自動で経理」より  操作の流れは、以下参照

freeeの入力方法は独特なので、万人受けしないところがあると思います。
以下の点がシンプルでないと思います。
・freeeでは、通常、「取引を登録」という形式で入力することを推奨しています。この形式に合致する現預金取引などの場合は、簿記を意識せずよいかと思います。
ただし、この形式に当てはまらない場合(決算整理仕訳、修正仕訳等)、結局、通常の会計ソフトと同じように「振替伝票」形式での入力が必要になります。そのため、やはり、ある程度簿記の知識が必要になると思います。
・仕訳が分からない場合、インターネットや書籍で仕訳を調べます。通常の会計ソフトであれば、この仕訳をそのまま写せばよいのですが、freeeの場合、「取引を登録」と「振替伝票」のどちらを使うのか、また、「取引を登録」であればどのように入力するのか確認しなければなりません。
伝票入力は使いやすいか ●freeeが推奨する「取引を登録」画面では、多くの項目(取引テンプレート、勘定科目、取引先、品目、部門、メモタグ)について、コードまたは名称を入力の都度検索がかかります。
※コードと名称の併用可。

画面イメージは、以下参照


●振替伝票の入力方法も独特です。たとえば、 雑費 1,000 / 現金 1,000 という伝票を入力する場合、freeeでは、以下のように2行での入力になります。そのため、他のソフトよりも項目移動が多くなります。
 1行目:雑費 (借)1,000
 2行目:現金         (貸)1,000
※補助科目はない
その他  




「自動で経理」操作の流れ

銀行・クレジットカード・その他のデータから一括自動仕訳することができます。
このような取引が多い場合は、とても便利な機能です。

利用手順は、以下の通り簡単です。

1.ホーム画面の「口座」から、一括自動仕訳したい金融機関のオレンジマークをクリックします。
   

2.一括自動仕訳
以下の通り、自動取込された取引の一覧が表示されますので、次の手順で、仕訳を起こします。
 1  勘定科目が自動推測されているので、合っているか確認します。
必要に応じて修正することになりますが、学習機能があるので、使えば使うほど、仕訳の精度が上がり便利になります。
 2  「登録」ボタンをクリックします。
 3  後は、上記の繰り返しです。
   freeeの銀行・クレジットカード・その他のデータから一括自動仕訳

 

完成した仕訳を仕訳帳で確認してみましょう。
  freeeの仕訳帳
 

このような取引が多ければ多いほど、一つ一つ手入力しなくてよいのでとても便利です。手入力すれば、入力ミスがないかチェックしなければなりませんが、その必要もありません。



「取引を登録」操作の流れ

ここでは、freeeが推奨する「取引を登録」の操作の流れをご説明します。主に現金取引で使います。
初心者の方にとって分かりにくい借方・貸方という表現もなく、また、勘定科目に親切な説明もあるので、単純な取引は分かりやすいと思います。

 通常の入力
■入力画面
    の箇所で、検索がかかります。
 例えば、事務用品1080円を現金で購入した場合、以下の通り入力します。
 ※仕訳は、以下の通りです。
  消耗品費 1,080円 / 普通預金 1,080円
  freeeの取引入力


■「勘定科目」の選択
  freeeの勘定科目選択  
 勘定科目 がカテゴリ表示されていて、簡単な説明があるので、とても分かりやすいです。
たとえば、勘定科目「消耗品費」の場合、「日用品・事務機器など」 と説明があるので、インターネットなどで勘定科目を調べなくても、ある程度、選択できるようになっています(※)。

(※)個人的には、文字確定時、この説明 「日用品・事務機器など」 も含めて検索がかかると、初心者の方に分かりやすく使いやすいと思います。現在は、残念ながら対応していないようです。


 詳細の入力

物品を複数購入したり、手数料や源泉所得税などの追加情報を入力したい場合は、「詳細登録」ボタンをクリックして入力します。

例えば、事務用品1,080円と書籍2,160円を現金で購入した場合、以下の流れです。
※仕訳は、以下の通りです。
  消耗品費 1,080円 / 普通預金 3,240円
  新聞図書費 2,160円
 freee-取引を登録の詳細入力

 もちろん、一番最初に「詳細登録」ボタンを押して、詳細画面に1行目から入力を始めてもよいです。
 少し複雑になりましたが、基本的には、一行追加して同じような入力をすればよいので、分かりやすいと思います。
ただし、インストール型の入力と比べると、1行追加するたびに、「行を追加」ボタンを押さなければいけない点が使いにくいように感じます。







-freee 標準プラン(法人) 詳細-
[ポイントB]  サポート・マニュアル
[基本情報] [基本情報] [ポイント@]機能 [ポイント@]機能 [ポイントA]簡単操作 [ポイントB]サポート・マニュアル  [ポイントC]費用

付属マニュアル等 ・・・キーワード検索、カテゴリから探すことができます。
・法人経理・決算 実践ガイド・・・決算の流れなど

画面イメージは下図参照
サポート問い合わせ方法 チャット・メール サポートは1種類です。問い合わせ方法は、左記のとおりです。
チャットで気軽に相談できるのはよいです。
その他  

 ヘルプセンター
  freeeFAQ



 「法人経理・決算 実践ガイド」
 上記ヘルプセンターでも決算の流れなど確認できますが、freeeが運営している「経営ハッカー」の無料ガイド(http://keiei.freee.co.jp/download/)の方が分かりやすいと思います。

  freeee



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[ポイントC]1年あたり税込費用(円)
価格の評価 [基本情報] [基本情報] [ポイント@]機能 [ポイント@]機能 [ポイントA]簡単操作 [ポイントB]サポート・マニュアル  [ポイントC]費用

5年間利用した場合の1年あたり費用で評価します。
当ソフトはクラウド型なので、年額or月額料金制です。

ソフトの年間利用料 19,800円 左記は年払いの料金 ※最初の1か月は無料
サポート価格 無料
(上記利用料に含まれる)
 
バージョンアップ価格
無料
(上記利用料に含まれる)
 
5年間利用した場合の1年あたり費用
サポート有:19,050円
・最初の1か月無料
・残りの期間は年払料金で計算





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他バージョンとの比較

     ・・・ クリックすると、該当箇所へ移動します。

freee 標準プラン(個人事業主)

個人向け | クラウド型 | Win・Mac対応 | 3ユーザー
@機能 A簡単 Bサポート C費用(年)
入力 振替伝票 帳簿入力 銀行取込 クレジット取込 その他取込 家事按分
書類 元帳 試算表 推移表 / 確定申告書B 決算書 消費税申告書 固定資産台帳 請求書
仕訳伝票インポート・エクスポート 書類エクスポート 機能No2
初期軽減
チャット・メール
サポート有:9,450

freee 標準プラン(法人) このページ

小法人向け | クラウド型 | Win・Mac対応 | 3ユーザー
@機能 A簡単 Bサポート C費用(年)
入力 振替伝票 帳簿入力 銀行取込 クレジット取込 その他取込
書類 元帳 試算表 推移表 / 法人決算書 消費税申告書 固定資産台帳 / 請求書
仕訳伝票インポート・エクスポート 書類エクスポート 部門管理  機能No2
初期軽減
チャット・メール
サポート有:19,050

※上記の上位バージョンはありません。



クラウド会計ソフトのバージョンアップは頻繁に行われます。必要に応じて、各ソフトの公式サイトで最新情報をご確認ください。







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「会計業務にかける時間が限りなくゼロになりました。」
「クラウドを活用して確定申告。仕事の合間に会計業務ができました 。」
「ユビレジ(iPadレジ)と同期し、会計ソフトへの売上入力を自動化 。 」 

「96%が来年もfreeeで確定申告を希望。クラウド会計ソフト freee が2015年確定申告期のアンケート調査結果を発表。 〜 クラウド会計の利用が急速に進み freee 登録事業所数は3月末で30万到達見込み 〜 」 


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