【図解】経理の原則 物事の『本質』を大切にするサイトです
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【図解】経理の原則
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ページ更新日:2017/02/20  ソフトの記載内容:2017/02現在

MFクラウド会計 ライトプラン & ベーシックプラン 詳細

※旧名称は、「マネーフォワード For BUSINESS」です。また、販売店では、ソースネクストより「MFクラウド会計」という名称でも販売されています。

このページの内容

[総合レビュー]
評価
[基本情報]OS・利用者数・シェア
[ポイント①] 機能
PCでの操作 
メイン画面
伝票入力
銀行等のデータ取込による一括自動仕訳[詳細]
印刷書類
その他
スマートフォンアプリの操作 

[ポイント②] 簡単操作
[ポイント③] サポート・マニュアル
[ポイント④] 1年あたり費用(税込)

他バージョンとの比較
関連ページ
※このページの見方  他ソフトより良い点   他ソフトより劣る点 
※全ての会計ソフトランキングはこちら  会計ソフト比較解説 トップに戻る
※クラウド会計ソフト比較(個人向け)はこちら  [特集]クラウド会計ソフト比較 へ



[総合レビュー]


こんな方へ:銀行・クレジットカード・その他の取引入力を同期して効率化、Macや複数ユーザー(何名でもOK)で使いたい方におすすめ。
高度な一括自動仕訳機能、高速仕訳入力が使いやすい、シンプルでコストパフォーマンスに優れたクラウド会計ソフト。
基本情報:
場所・端末を選ばず、WindowsとMacに対応するクラウド会計ソフト(メディア紹介「日経新聞」「ワールドビジネスサテライト(テレビ東京)」「TechCrunch」「ITpro」など)
・主要な有料プランは2種類あります。違いは、機能です。
(ⅰ)ライトプラン (ⅱ)ベーシックプラン
ユーザー数 何名でも利用可
機能
入力・銀行等取込・会計帳簿・決算書等ほとんど利用可
・電子証明書対応・部門無制限・総合振込の明細単位での取得(対応銀行5件)
サポート 電話・チャット・メール・訪問(有料)
年額 23,522円 35,402円
※セキュリティ体制などは、利用者400万人のクラウド家計簿アプリ「マネーフォワード」の実績なども参考にされてはいかがでしょうか((参考)「マネーフォワード」の評判・セキュリティ実績)。
以下①~④のコメントは、ライトプランとベーシックプラン共通です。
①機能:
銀行・クレジット・その他のデータ取込により一括自動仕訳して効率化したい方におすすめです。これらのデータから伝票を起こし、勘定科目も自動推測してくれます。このような取引が多く、期中現金主義でよい方は、データの入力ミスも減り、大幅に効率化することができます。
上記の一括自動仕訳は、最も優れています。
楽天市場に対応し、Amazonは商品明細まで取得できます。また、自動仕訳登録画面で、どんな仕訳でも入力できるので、この画面だけで入力を完結できるのが便利です(多項目の入力可、複合仕訳可、未決済取引の消込可)。さらに、独自の自動仕訳ルールも作成可(複合仕訳も可)。
ただし、電子証明書が必要な金融機関との連携は、ベーシックプランのみ対応しています。
「MFクラウド請求書」と連携すると、請求書の作成に加えて、仕訳の自動作成もできるので、売掛金管理の手間を大幅に削減できます。請求書を定期的に自動作成、メール送信(一斉配信可)、郵送代行等のサービスが豊富なのでおすすめです。(はじめての方でも簡単な当サイト自作の年賀状・封筒印刷フリーソフト(無料)を公開しています。と  Vector からダウンロードできますので、必要でしたらご利用ください。)
②簡単操作:
多くの製品のデータ移行形式に対応しています。対応製品であれば、そのままデータ移行ができるので乗り換えがスムーズです。
初心者の方向けの入力方法が充実しています。取引種類選択入力、帳簿入力、銀行データ等の一括自動仕訳に対応しています。
「仕訳帳入力」「総勘定元帳(β版)」「補助元帳(β版)」は、インストール型と同じように高速でとても入力しやすいと思います。使いやすさを重視する方におすすめです。多くの項目について、コードまたは名称を入力の都度検索がかかります。
必要に応じて 公式サイト
でお試しください。
③サポート・マニュアル:
サポートの問い合わせ方法が多いのが特徴です。電話・メール・チャットに加え、訪問サポート(別途有料)もあります。
④費用:
・年額or月額料金制で、サポートとバージョンアップ付です。
何名でも利用できます。複数ユーザーで使いたい方には、とてもお得で魅力的です。
サポートに加入しないインストール型と比較すると、割高です。
※上記は、「会計ソフト比較解説」トップのランキングに記載されているレビューと同じ内容です。




-MFクラウド会計 ライトプラン & ベーシックプラン 詳細- 
[基本情報]
[基本情報] [基本情報] [ポイント①]機能 [ポイント①]機能 [ポイント②]簡単操作 [ポイント③]サポート・マニュアル  [ポイント④]費用


小法人向け | クラウド型 | Win・Mac対応 | ユーザー何名でもOK

小規模事業者向けの主要な有料プランは以下の2種類です。
当サイトでは、(ⅰ)ライトプランと(ⅱ)ベーシックプランをご紹介します。
(ⅰ)ライトプラン (ⅱ)ベーシックプラン
利用ユーザー数 何名でも利用可
利用機能
入力・銀行等取込・会計帳簿・決算書等ほとんど利用可
・電子証明書が必要な銀行等取込
・部門無制限
・総合振込の明細単位での取得(2017年2月現在三菱東京UFJ銀行など5行対応)
サポート 電話・チャット・メール
訪問(有料)
税込金額(年) 23,522円 35,402円
※上記他、バリューパックというプランもあります。これは、会計・請求書・経費精算・給与計算・マイナンバー収集の5つのサービスが、月額4,212円(税込)~で利用できるプランです。

無料お試しから、利用開始までの流れは以下の通りです。

アカウント登録
 ↓ 仕訳50件まで無料
申込
 ↓ 45日間無料 ※無料期間中の解約の場合、料金は発生しません。
料金発生




メディア掲載・受賞等 新聞:「日経新聞」
テレビ:テレビ東京「WBS(ワールドビジネスサテライト)」
Web:「TechCrunch」「THE BRIDGE」「ライフハッカー」「Business Media誠」「ITpro」など



Ⅳ会計ソフト比較解説
全ページ一覧

会計ソフト比較解説 トップ

[特集]クラウド会計比較(個人)

ソフト詳細

個人事業主向け
■インストール型
やよいの青色申告
弥生製品の使い方
みんなの青色申告
わくわく青色申告
ミロクのかんたん!青色申告
ツカエル青色申告+確定申告
財務応援R4 Lite

■クラウド型
MFクラウド確定申告
口コミ・評判を調査
(参考)「マネーフォワード」の評判・セキュリティ実績
freee
使い方(取引入力・請求書)
使い方(全取引の記帳の流れ)
やよいの青色申告オンライン
ネットde青色申告
奉行J Personal(参考)

小規模法人向け
■インストール型
弥生会計スタンダード
弥生製品の使い方
会計王
わくわく財務会計
ミロクのかんたん!法人会計
財務応援R4 Lite
奉行J -会計編-

■クラウド型
MFクラウド会計
口コミ・評判を調査
(参考)「マネーフォワード」の評判・セキュリティ実績
freee
使い方(取引入力・請求書)
使い方(全取引の記帳の流れ)
弥生会計オンライン
ネットde会計
黒字ソフトは、「会計ソフト比較解説」トップページにあるランキングでの紹介だけです。

会計ソフトの選び方

会計ソフトの選び方・種類
[ポイント①]機能説明[一覧表]
[ポイント③]サポートの必要性

Ⅰ個人事業主の確定申告

Ⅱ個人事業主・法人の会計

Ⅲ消費税法

Ⅴ個人事業主・法人におすすめのフリーソフト・サービス

Ⅵ自作フリーソフト[二刀流宛名印刷]






-MFクラウド会計 ライトプラン & ベーシックプラン 詳細-
[ポイント①]  機能
[基本情報] [基本情報] [ポイント①]機能 [ポイント①]機能 [ポイント②]簡単操作 [ポイント③]サポート・マニュアル  [ポイント④]費用

<機能目次>
PCでの操作
メイン画面
伝票入力
銀行等のデータ取込による一括自動仕訳[詳細]
印刷書類
その他
スマートフォンアプリの操作



機能あり:「○」  機能なし:空白 です。
※各機能の詳細は、会計ソフトの選び方 ~②機能説明~ ページをご覧ください。

メイン画面

以下はトップページです。
MFクラウド会計のメニュー構成




伝票入力

※伝票入力の機能説明は、会計ソフトの選び方 ~②機能説明~ ページをご覧ください。
ライトプラン ベーシックプラン 内容
振替伝票入力 入力方法は2つあります。
・「手動で仕訳」メニュー → 「振替伝票入力」
・「手動で仕訳」メニュー → 「仕訳帳入力」・・・インストール型ソフトのように高速入力可能です。
MFクラウド会計の仕訳帳入力


操作の流れは、このページ[ポイント②]簡単操作をご覧ください

帳簿形式の入力 「会計帳簿」メニュー→「総勘定元帳(β版)」「補助元帳(β版)」より、インストール型ソフトのように高速入力可能です。
以下は、「総勘定元帳(β版)」の画面です。
MFクラウド会計の総勘定元帳入力

取引種類の選択による入力
取引種類を選び、日付と金額を入れるだけで入力できる初心者向けの機能です。
「手動で仕訳」メニュー→「簡単入力」から行います。
MFクラウド会計の簡単入力
(※)インストール型の同機能と比較すると、登録されている取引種類は少ないです(ユーザー側で取引種類の追加・変更することはできます)。

銀行の取引データ取込
電子証明対応有
「自動で仕訳」の「連携サービスから入力」より
下記参照
クレジットカードの取引データ取込
その他データ取込

「銀行の取引データ取込」「クレジットカードの取引データ取込」「その他データ取込」による一括自動仕訳[詳細]

以下の通り、他のクラウド会計ソフトよりも、総合的に優れています。この機能を重視する方には、おすすめします。

銀行登録
  銀行の取引データ取込 クレジットカードの取引データ取込 その他データ取込
対応金融機関
約3,400 約120
Amazon、楽天市場、モバイルSuica、nanaco等
→他のクラウド会計ソフトと比較すると、「楽天市場」に対応しているのが特徴です。
※セキュリティについて
セキュリティが心配という方もいらっしゃると思いますが、原則として、ログインするために必要なIDとパスワードだけで銀行登録できます。
振込・引出に必要な第2暗証番号の入力は必要ありません。
※電子証明書方式のログインが必要な口座にも対応しています(たとえば、三菱東京UFJ銀行の法人口座「BizSTATION」)。高いセキュリティ水準を保持したまま、自動取得できます(「MFクラウド会計」ベーシックプランに加入が必要です)。
MFクラウドでは、1,000種類以上の電子証明書ログインのオンラインバンキングに対応しています。
(参考)電子証明書方式とは、インターネットバンキングにログインできるパソコンを限定してセキュリティを強化する方式です。
銀行が発行する「電子証明書」を取得したパソコンからしかログインできないため、第三者による不正利用のリスクが減ります。法人口座では、この方式が主流になっています。

※ソフトを使い始めるときのデータ取得可能期間について
原則として、データ取得できるのは、Web上で閲覧できる明細に限られます。銀行の場合ですと、直近1~3か月間が目安です。
古いデータまで自動取得したい方は、早めに銀行登録をした方がよいです。

自動仕訳
  銀行の取引データ取込 クレジットカードの取引データ取込 その他データ取込
データ
取得時期
取引時 カード利用時 Amazon→注文時
仕訳単位 取引明細ごと 利用明細ごと
Amazon→商品明細ごと
→たとえば、書籍と消耗品をまとめて購入した場合、2行の伝票になります。それぞれの商品に応じて勘定科目が推測・登録できるため正確です。
登録内容
(自動仕訳の登録画面)
MFクラウド会計の自動仕訳登録画面
(※)以下の通り、自動仕訳登録画面でどんな仕訳でも入力できるので、この画面だけで入力を完結できるのが便利です。
多くの項目の入力可…勘定科目、補助科目、税区分、部門、摘要等
複合仕訳可…売上入金時の源泉徴収・振込手数料の差引き、給与、部門別の費用計上などに対応できます
・未決済取引の消込可

さらに、上記とほぼ同じ項目、複合仕訳の自動仕訳ルールを自由に作成することができます。


操作の流れ

操作の流れは、このページ[ポイント②]簡単操作をご覧ください




印刷書類

※印刷書類の機能説明は、会計ソフトの選び方 ~②機能説明~ ページをご覧ください。
ライトプラン ベーシックプラン 内容

簿


総勘定元帳   
残高試算表 貸借対照表・損益計算書・製造原価報告書に対応
※製造原価報告書を利用する場合は、事前に「各種設定」→「事業所」→「製造原価科目の利用」の設定が必要です。
補助残高一覧表 「会計帳簿」メニュー→「残高試算表」より
残高推移表  

法人決算書  
消費税申告書(一般用・簡易課税用)     消費税の集計は可能ですが、消費税申告書は対応していません。
消費税申告書は、国税庁「消費税及び地方消費税の確定申告の手引き等」を参考に作成したり、別のソフトを利用する必要があります。
固定資産台帳/減価償却費の計算  
勘定科目内訳書      

キャッシュフロー計算書     「レポート」メニューの「キャッシュフローレポート」より、「キャッシュフロー表」という帳票はあります。
損益分岐点分析      
予算実績管理      
請求書・見積書・納品書 「MFクラウド請求書」と連携可  同左 「MFクラウド請求書」と連携することができます。

以下の通り、機能・サービスが豊富なのでおすすめです。
○売掛金管理の手間が大幅に削減できます。手順は、以下の通りです。
(Step1)「MFクラウド請求書」で請求書の発行時→自動的に「MFクラウド会計・確定申告」で売掛金計上の仕訳が起票。
(Step2)入金時に「MFクラウド会計・確定申告」で消込処理→「MFクラウド請求書」で請求書のステータスが入金済に変更される。
○請求書を定期的に自動作成
○見積書・納品書・領収書の作成可
○メール送信可(一斉配信可)。また郵送代行もあり。
○支払期限を過ぎた未入金状態の請求書について、毎週メールでお知らせ有
○多彩なテンプレート
 30日間無料でお試し可  (取引先3件登録までは無料)

※必要に応じて、郵送の際、はじめての方でも簡単に使える当サイト自作の年賀状・封筒印刷ソフト(無料)をご利用ください。

(レポート機能)
当ソフトでは、以下のメニューから、見やすいレポートを出力することができます。
MFクラウド会計のレポートメニュー

ここでは、上記メニューのうち、収益レポートと費用レポートをご紹介します。

(収益レポート)
 MFクラウド会計の収益レポート

(費用レポート)
 MFクラウド会計の費用レポート



その他

※その他の機能説明は、会計ソフトの選び方 ~②機能説明~ ページをご覧ください。
ライトプラン ベーシックプラン 内容
仕訳伝票のCSVインポート・エクスポート エクセルから『直接』インポートすることも可能です(わざわざCSVに変換する必要がありません)。
印刷書類のエクスポート
(ExcelまたはCSV形式)
 
部門管理
2部門
1階層

無制限
2階層
左記のように、プランにより部門数が異なります。




スマートフォンアプリの操作

※この機能説明は、会計ソフトの選び方 ~②機能説明~ ページをご覧ください。

PC版と同じ順番(入力→書類)で、スマートフォンで利用できる機能をご紹介します。
アプリ紹介 利用する機能に応じて、複数のスマホアプリをインストールする必要があります。
以下は、レポート閲覧用の「MFクラウド会計・確定申告分析アプリ(無料)」の画面イメージです。
「MFクラウド会計・確定申告分析アプリ」のメニュー
 「MFクラウド会計・確定申告分析アプリ」メニュー 拡大

入力 通常の入力
「MFクラウド会計・確定申告分析アプリ」では、入力できません(ios版android版)。そのため、基本的に、モバイルでの入力は難しいです。

※どうしてもモバイルで入力したい方は、家計簿アプリ「マネーフォワード(無料)」で入力(ios版とandroid版)→PC版「MFクラウド」の「自動で仕訳」-「連携サービスから入力」で入力する方法があります。しかし、これは、二度手間になるため、お勧めできません。
公式サイトの使い方はこちら>>

レシート取込 スマホアプリのカメラ、または、スキャナを使って、レシート金額等を取込できます。

スマホアプリのカメラを使う場合
スマホアプリ「マネーフォワード(無料)」(ios版とandroid版)でカメラ撮影する場合は、以下の流れです。
マネーフォワードとMFクラウドのレシート取込の流れ
 [「マネーフォワード」によるレシート取込] 拡大
公式サイト「マネーフォワード」のカメラ撮影>>

※その他のスマホアプリ
・「MFクラウド経費(有料)」(ios版とandroid版)でもカメラ撮影できます )。
・「ReceReco」は、2017年3月31日でサービス終了しました(公式サイト)。
・以前iPhone用アプリとして提供していた領収書読取アプリもサービス終了しました(公式サイト)。


スキャナを使う場合
スキャナ(ScanSnapCloudなど)からレシート取込する流れは、以下をご覧ください。

※電子帳簿保存法の対応状況
法改正により、レシートの電子保存などの要件を満たせば、紙の証憑は廃棄できるようになりました。
保管コスト削減やファイリングの手間を減らすなどの観点から、注目されています。
ソフトの対応状況は、以下をご覧ください。


書類 「MFクラウド会計・確定申告分析アプリ」(ios版android版)では、下図のようなレポートを閲覧することができます。

「MFクラウド会計・確定申告分析アプリ」のレポート
 [「MFクラウド会計・確定申告分析アプリ」のレポート] 拡大

その他

※スマートフォンから、PC版を操作するのは、少し難しいと思います。ご利用環境によるところもありますが、文字が小さく、ページを開くのに時間がかかったりします。





利用者の口コミ・評判



-MFクラウド会計 ライトプラン & ベーシックプラン 詳細-
[ポイント②]  簡単操作
簡単操作の評価 [基本情報] [基本情報] [ポイント①]機能 [ポイント①]機能 [ポイント②]簡単操作 [ポイント③]サポート・マニュアル  [ポイント④]費用

この[ポイント②]は、ライトプラン、および、トベーシックプラン共通です。
◎、○、△、×で評価しています。
初期設定は簡単か
多くの製品のデータ移行形式に対応しています。対応製品であれば、そのままデータ移行ができるので乗り換えがスムーズです。
○仕訳伝票のデータ移行は、「弥生会計」「勘定奉行」「会計王」「やるぞ!青色申告」「freee」などの形式に対応しています。

○開始残高のデータ移行は、「弥生会計」の形式に対応しています。
伝票入力は簡単か 以下の通り、初心者の方向けの入力方法が充実しています。
・帳簿入力(総勘定元帳・補助元帳より)
・取引種類選択入力
・銀行データ等の一括自動仕訳→「自動で仕訳」の「連携サービスからの入力」より  操作の流れは、以下参照

伝票入力は使いやすいか 一般的には、クラウド会計ソフトの操作性はあまりよくありませんが、「仕訳帳入力」は、以下の通り、インストール型のように高速で快適に操作できます。
●多くの項目(仕訳パターン・勘定科目・補助科目・部門・摘要)について、コードまたは名称を入力の都度検索がかかります。
※コードと名称の併用可。ただし、コードでも検索をかける場合は、各項目の「検索キー」、または、名称のいずれかにコードを含めておく必要があります。

●項目の移動は、上下左右キー、タブキー、エンターキーが使えるのでスムーズです
●伝票の先頭で、仕訳パターンを呼び出せるのも便利です。


操作の流れは、以下参照
その他  



このソフトの入力の流れとしては、まず、銀行データ等の自動一括仕訳を行い、これ以外の取引は「仕訳帳入力」を使って手入力していくのが効率的です。
実際に使ってみて、いずれも便利でしたのでご紹介します。

銀行データ等の一括自動仕訳の流れ

銀行・クレジットカード・その他のデータから一括自動仕訳することができます。
このような取引が多い場合は、とても便利な機能です。

以下の通り、簡単に仕訳を起こすことができます。

1.「取引入力・仕訳」画面の表示
ホーム画面の「口座」から、一括自動仕訳したい金融機関(みずほ銀行)の未選択ボタンをクリックします。

   MFクラウド確定申告の取引入力・仕訳

※上記のように、一つ一つの金融機関にログインしなくても、全ての金融機関の残高と明細が一覧で見れます。
現在の残高がすぐに分かるので、とても便利です。


2.一括自動仕訳
以下の通り、自動取込された取引の一覧が表示されますので、次の手順で、仕訳を起こします。
 1  勘定科目が自動推測されているので、合っているか確認します。
必要に応じて修正することになりますが、学習機能があるので、使えば使うほど、仕訳の精度が上がり便利になります。
 2  「登録」ボタンをクリックで完了です。
 3  後は、上記の繰り返しです。
   MFクラウド確定申告の一括自動仕訳

 

完成した仕訳を仕訳帳で確認してみましょう。
先ほどの「取引入力・仕訳」の内容が取込されています。摘要も取込されますので、手入力の手間が省けます。
 
 MFクラウド確定申告の仕訳帳

このような取引が多ければ多いほど、一つ一つ手入力しなくてよいのでとても便利です。手入力すれば、入力ミスがないかチェックしなければなりませんが、その必要もありません。

初回の銀行登録
初回、銀行登録が必要ですが、簡単に登録できます。 
基本的には、銀行を選択して、 1  お客様番号・ログインパスワードを入力 →  2  登録ボタン で完了です。
セキュリティが心配という方もいらっしゃると思いますが、原則として振込・引出に必要な第2暗証番号の入力は必要ありません。
MFクラウド確定申告の銀行登録



「仕訳帳入力」操作の流れ

一般的に、クラウド会計ソフトの軽快性・使い勝手はあまりよくありません。
しかし、「仕訳帳入力」「総勘定元帳(β版)」「補助元帳(β版)」は、インストール型に負けないくらい、高速で使いやすいです。

主な特徴は、以下の通りです。
 ・テンキーでの高速な仕訳入力が可能です。
 ・仕訳登録時に保存ボタンを押す必要がありません。
 ・もちろん複合仕訳にも対応します。


ここでは、「仕訳帳入力」の入力の流れをご紹介します。

「仕訳帳入力」では、以下の仕訳パターン 勘定科目 補助科目 部門 摘要で、コードまたは名称を入力の都度検索がかかります。
※コードと名称の併用可。ただし、コードでも検索をかける場合は、各項目の「検索キー」、または、名称のいずれかにコードを含めておく必要があります。

MFクラウド確定申告の高速仕訳帳入力


「勘定科目」の入力→検索→転記 の流れ
例えば、以下の「勘定科目」を入力してみます。
 コード: 「726」(これを「検索キー」に設定しています)
 名称: 「水道光熱費」

1.名称入力の場合

勘定科目を選択して、「s」→「u」→「i」と続けて入力します。以下のように検索結果リストが表示され、1文字入力の都度どんどん勘定科目が絞り込まれていきます。
後は、「水道光熱費」を選択して、「エンター」キーを押します。
MFクラウド確定申告の勘定科目検索

 

すると、以下の通り「水道光熱費」が入力できます。
MFクラウド確定申告の勘定科目転記


2.コード入力の場合
上記だと両手を使うことになります。これだと、領収書をめくりながら片手で入力したいとき不便です。
ある程度入力に慣れている方向けになりますが、こんな時におすすめの入力方法がコード入力です。

勘定科目で、「7」→「2」→「6」と入力します。以下のように検索結果リストが表示され、1文字入力の都度どんどん勘定科目が絞り込まれていきます。
あとは、「水道光熱費」を選択して、「エンター」キーを押すと完了です。
MFクラウド確定申告の勘定科目検索


なお、「726」というコードを覚えることができないという方でも、全ての費用科目の「検索キー」に「700」番台を設定しておけば、勘定科目に「7」を入力して、以下のように検索結果リストに費用科目だけを表示して「水道光熱費」を選択することもできます。おおよそのコードを覚えていれば、科目を選択できるわけです。
MFクラウド確定申告の勘定科目検索

また、初心者の方でも、よく使う現金・普通預金・仕入等のコードはすぐに覚えられると思います。
このようなときも、コード入力が便利です。


また、今までのクラウド会計ソフトとは違い、項目の移動は、上下左右キー、タブキー、エンターキーが使えるのでスムーズです。

そして、以下の通り、行追加、仕訳コピー、貼り付けなどのショートカットキーも充実しています。

MFクラウド確定申告の仕訳ショートカットキー


仕訳パターンの入力→検索→転記の流れ

さらに、よく使う仕訳は、あらかじめ仕訳パターンを登録しておけば、もっと早く入力ができます。伝票の先頭で、仕訳パターンを呼び出せるのも便利です。


先頭の仕訳テンプレートの入力欄に、「denkidai」の「d」→「e」を入力していきます。そして、「電気代」を選択して、「エンター」キーを押します。
MFクラウド確定申告の仕訳テンプレート検索
※「仕訳テンプレートの設定」で、「仕訳テンプレート名」を「電気代 105denkidai」としています。
 

すると、以下の通り、「勘定科目」「補助科目」「摘要」を転記できます。後は、金額を入力すれば完了です。
MFクラウド確定申告の仕訳テンプレート転記






利用者の口コミ・評判




-MFクラウド会計 ライトプラン & ベーシックプラン 詳細-
[ポイント③]  サポート・マニュアル
[基本情報] [基本情報] [ポイント①]機能 [ポイント①]機能 [ポイント②]簡単操作 [ポイント③]サポート・マニュアル  [ポイント④]費用

この[ポイント③]は、ライトプラン、および、トベーシックプラン共通です。
付属マニュアル等
・・・キーワード検索、カテゴリから探すことができます。キーワード検索は、必要な情報を絞り込みやすく便利だと思います。

画面イメージは下図参照
サポート問い合わせ方法 電話・チャット・メール チャットで気軽に相談できるのもよいです。
MFクラウド会計は、訪問サポート(別途有料)もあります。
その他  

  ホームページのFAQ [画面イメージ]
  MFクラウド確定申告のFAQ




-MFクラウド会計 ライトプラン & ベーシックプラン 詳細-
[ポイント④]1年あたり税込費用(円)
価格の評価 [基本情報] [基本情報] [ポイント①]機能 [ポイント①]機能 [ポイント②]簡単操作 [ポイント③]サポート・マニュアル  [ポイント④]費用

5年間利用した場合の1年あたり費用で評価します。
当ソフトはクラウド型なので、年額or月額料金制です。

ライトプラン ベーシックプラン
ソフトの年間利用料 23,522円
35,402円
左記は、年払料金です。
※最初の45日間無料
サポート価格 無料
(上記に含まれる)
無料
(上記に含まれる)
 
バージョンアップ価格
 
5年間利用した場合の1年あたり費用
サポート有:23,130
サポート有:34,812
・最初の45日間無料
・残りの期間は年払料金で計算



利用者の口コミ・評判




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他バージョンとの比較

     ・・・ クリックすると、該当箇所へ移動します。

MFクラウド会計 ライトプラン このページ

小法人向け | クラウド型 | Win・Mac対応 | ユーザー何名でもOK
①機能 ②簡単 ③サポート ④費用(年)
入力 振替伝票 帳簿入力 取引種類選択入力 銀行取込 クレジット取込 その他取込 スマホアプリ
書類 元帳 試算表 推移表 / 法人決算書 固定資産台帳 
仕訳伝票インポート・エクスポート 書類エクスポート 部門管理
初期軽減
簡単・使いやすい
電話
チャット・メール
訪問(有料)
サポート有:23,130


MFクラウド会計 ベーシックプラン このページ

小法人向け | クラウド型 | Win・Mac対応 | ユーザー何名でもOK
①機能 ②簡単 ③サポート ④費用(年)
入力 振替伝票 帳簿入力 取引種類選択入力 銀行取込 クレジット取込 その他取込 スマホアプリ
書類 元帳 試算表 推移表 / 法人決算書 固定資産台帳 
仕訳伝票インポート・エクスポート 書類エクスポート 部門管理
初期軽減
簡単・使いやすい
電話
チャット・メール
訪問(有料)
サポート有:34,812


クラウド会計ソフトのバージョンアップは頻繁に行われます。必要に応じて、各ソフトの公式サイトで最新情報をご確認ください。



利用者の口コミ・評判




関連ページ -MFクラウド会計 ライトプラン & ベーシックプラン 詳細-

利用者様の声・導入事例
「エクセルで毎月丸1日かけていた会計処理が今は2時間で終わります。」
「忙しい経営者が会計データを揃えることに時間をかけるのはもったいない。」
「Macで使えるMFクラウドのおかげでコストが1/3に削減、無駄な時間も大幅カット。 」 


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個人事業主向けクラウド会計ソフト比較
Macユーザーなどクラウド会計ソフトに絞っている個人事業主の方は、以下の特集ページで、シェアの高い3ソフトを比較していますので、こちらをご覧ください。各ソフトの違いが、より分かりやすいと思います。
  [特集]クラウド会計ソフト比較