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仕事に役立つフリーソフト(無料) ~Strokesplusなど~

自分が実際に使って、役に立ったフリーソフトをご紹介します。

※感動した順番に、ご紹介しています。
素晴らしいソフトに出会うと、便利になることはもちろん、今まで仕事で苦痛だったことが、楽しくなることがあります。また、ソフトを使っているだけで、嬉しくなったり、モチベーションが上がります。このソフトのこういうところ参考にしたい、作者さんのこういうところを勉強したいという気持ちになります。
ということで、自分が感動した順番にソフトをご紹介しています。。。


作者様におかれましては、素晴らしいソフトをフリーで提供いただき、どうもありがとうございます。
※恐れ入りますが、ご利用は、自己責任でお願いいたします。


Strokesplus - マウスジェスチャソフト

右クリックしながらマウスを少しだけ動かすことによって、割り当てられた動作を行うフリーソフトです。

特徴・メリット
特定のソフトを起動、ファイルを開くなど、幅広い操作がマウスを少し動かすだけで可能になります(キーボードのショートカットキーの”マウス版”みたいなイメージです)。

例えば、私は、以下のように使っています。とにかく、作業が簡単で楽しくなります。
・右クリックしながらマウスを「下」に動かしたら、現在使っている「ウインドウの最小化」。
・右クリックしながらマウスで「e」を描いたら、「エクスプローラーの起動」。
・下図のように、インターネット閲覧中は、右クリックしながらマウスを「左」に動かしたら、「ページ戻る」。「右」に動かしたら「ページ進む」、「下」に動かしたら、「タブを閉じる」(複数のタブを連続して閉じるときは爽快です)など。
 

とてもカスタマイズ性が高いのが、◎です。
Windowsに対する全体的な操作、インターネットだけに対する操作などの設定もできます。また、キーボードのキーを割り当てもできます。

デメリット
ただし、海外製のソフトなので、インストールしたり、日本語化したり、ジェスチャの設定が少し難しいです。。。
例えば、先ほどの現在使っているウインドウを最小化する場合は、「acMinimizeWindow(nil, gsx, gsy) 」というスクリプト1行を記述しないといけません。そのため、インターネットでいろいろ調べる必要がありますが、その価値があるソフトだと思います。


このソフトを使うときは、本当に感動しています。どうしても皆さんに紹介したかったので、久しぶりにこのページを更新してしまいました(2017/01/25)。
 

作者名 StrokesPlus さん
作者ホームページ http://www.strokesplus.com/
ヘルプ https://sites.google.com/site/strokesplusjp/

[参考]スクリプト一覧
以下は、私が使用している備忘記録ですので、参考程度にご覧ください。
(設定した操作とスクリプトのバックアップ方法が分かりませんでした。おそらく、バックアップとれないと思いますので、パソコン故障したとき、容易に再設定できるようにするために、残しているものです)。
操作 スクリプト
デスクトップ デスクトップを表示 acSendKeys("{ESC}")
acSendKeys("@d")
エクスプローラー 戻る acSendKeys("{ESC}")
acSendKeys("%{LEFT}")
進む acSendKeys("{BROWSERFORWARD}")
アプリケーション アクティブなアプリケーションを閉じる、パソコンを終了するなど(Alt+F4を押す) acSendKeys("{ESC}")
acSendKeys("%{F_4}")
アクティブなアプリケーションを最小化する acSendKeys("{ESC}")
acMinimizeWindow(nil, gsx, gsy)
特定のアプリケーションを起動する。起動中の場合は、選択する(方法1) acSendKeys("{ESC}")
acRunProgram("ここにはEXEのフルパスを入力","",0, 1)

※EXEのフルパスは、バックスラッシュはエスケープする必要あり
例えば、「C:\windows\notepad.exe」は、「C:\\windows\\notepad.exe」と記述しなければなりません)
特定のアプリケーションを起動する。起動中の場合は、選択する
(方法2:「ファイル名を指定して実行」を使う方法)
acSendKeys("{ESC}")

acSendKeys("@r")
acSendKeys("ここにはアプリの名前~")
選択した絶対パスのファイルを直接開く。 例えば、ホットキーCtrl+eに対して、以下のスクリプトを記述します (参考URL)。

acSendKeys("^c")
acDelay(40)
acSendKeys("{DELAY=1}@r")
acDelay(40)
acSendKeys("{DELAY=1}^v")
acDelay(400)
acSendKeys("~")

すると、「C:\test\note.txt」という文字列を選択して、Ctrl+eを押すだけで、note.txtファイルを直接開くことができます。
また、「C:\test」という文字列を選択して、Ctrl+eを押した場合は、testフォルダを開くことができます。URLも開けます。
エクスプローラーをわざわざ開かなくてファイルが開けるので、個人的には、非常に重宝しております。

インターネット 戻る acSendKeys("{ESC}")
acSendKeys("{BROWSERBACK}")
進む acSendKeys("{ESC}")
acSendKeys("{F_5}")
左のタブを選択 acSendKeys("{ESC}")
acSendKeys("^+{TAB}")
右のタブを選択 acSendKeys("{ESC}")
acSendKeys("^{TAB}")
ページを更新する acSendKeys("{ESC}")
acSendKeys("{F_5}")
選択しているタブを閉じる acSendKeys("{ESC}")
acSendKeys("^w")
その他 HPのURLをリンクに変換 例えば、ホットキーCtrl+eに対して、以下のスクリプトを記述します。

acSendKeys("^x")
acDelay (200)
acSendKeys("{DELAY=10}<A href='")
acDelay (200)
acSendKeys("^v")
acDelay (200)
acSendKeys("{DELAY=10}' target='_blank'>sitelink</A>")
acDelay (200)
acSendKeys("+{HOME}")
acDelay (1000)
acSendKeys("^c")

すると、ホームページのURL((例)http://keiripoint.com/)を選択した状態で、Ctrl+eを押すと、HTMLにリンクとして貼り付けできるようにコピーします。
HTML側で貼り付けすると、以下のタグが挿入できます。
<A href='http://keiripoint.com/' target='_blank'>sitelink</A>
※上記は、Windows7の場合です。お使いの環境では動作しないことがあるかもしれません。
また、「マウス/キー修飾子」の「右ボタン」以外にチェックが入っていると、右クリックしながらでは動作しないと思います。
※随所で、「acSendKeys("{ESC}")」を実行しているのは、右クリックメニューが表示されている時に右クリックメニューを消すためです。場合によっては、記述が必要ないかもしれません。
スクリプトの関数一覧 (acSendKeysのキー一覧は、ページ末尾です)
スクリプトのサンプル
※スクリプトの記入場所
 
※個人的には、Strokesplusに多くのホットキーを登録していますいますので、空いているホットキーがなくなってきてしまいました。カンタンに小さなメニューを表示して、登録したスクリプトを選択して呼び出せるようになると、もっとありがたいかと思います。



BunBackUp - バックアップソフト

ファイルやパソコンはいつ壊れるか分かりません。
こちらは、無料のバックアップソフトです。無料ですが、Vectorでも評価が高く、窓の杜にも紹介されている有名なソフトです。

特にオススメするのは、以下の点です。
○最初の設定は大変ですが、スケジュールを組むことができるので、バックアップを忘れることがありません。いつも決まった時刻にバックアップが始まり、気が付くと完了しています。
○世代管理機能(変更されたファイルの履歴をとる機能)を使えば、ファイルを誤って編集・削除してしまったときでも、過去の状態にファイルに戻すことが可能です。とても安心です。

  

作者名 Nagatsuki さん
作者ホームページ http://homepage3.nifty.com/nagatsuki/bunbackup/index.htm


Clibor - クリップボードソフト

コピーしたデータだけでなく、定型文を挿入することもできるクリップボード履歴管理ソフト。

特にオススメするのは、以下の点です。
○クリップボードの履歴を最大1,000件までとることが可能です。
○キーボードだけで、ソフトの起動・貼り付けができます。
たとえば、Ctrlキー 2回でソフトを起動し、上下キーで張り付ける文字を選択し、エンターキーで張り付けることができます。キーボードだけで操作できるので、とにかく作業効率がよいです。
○テキスト形式で貼り付けができます。エクセル・ワード・HTML形式のメールに、テキスト形式で張り付けたいときに助かってます。

  

作者名 Amuns さん
作者ホームページ http://www.amunsnet.com/







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